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WHAT'S NEW · RELEASE NOTES

更新履歴

どのバージョンも、一通の手紙です。このアプリがどう育ってきたか、ここに全部あります。

v4.7

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回は「カテゴリ」を小さな手帳1冊にまとめました。つけるときにカテゴリを選ぶカードも、どの家計簿でも同じ形になりました。

  • 設定の「カテゴリ管理」が、画面の真ん中に浮かぶ小さな手帳に。上のふちに「支出|収入」の2枚のタブ、支出はさらに「日常」「旅行」の2つに分かれます。行をタップで名前・アイコン・色を変更、長押しで削除できます。
  • 並び替えがひと目でわかるように:「並び替え」を押すと、どの行にも ≡(ドラッグ)と ↑ ↓(タップ)が付きます。離すと保存。並びが変わるのは同じ区分の中だけです。
  • カテゴリ選びは、メイン帳簿でも旅行の家計簿でも共有の家計簿でも同じカード。どこにも「+ カテゴリを追加」があり、追加したカテゴリはそのまま選ばれた状態に。旅行の家計簿では、最初から支出のカテゴリが選ばれています。
  • 色は12色から24色へ。紅梅、露草、若竹など、和の色を12色増やしました。色を選ぶのも、浮かんでくる1枚のカードで。
  • 旅行の家計簿の「今日の支出」:外貨の1件には、金額の下に「≈ ふだんの通貨でいくら」が1行。あなたの分だけを、つけた時点で固定したレートで換算します。
  • 設定の「について」に「更新履歴」ができました。バージョンごとの変更が1ページに1つずつ。オフラインでもめくれます。
  • 「アップデート」の行も追加。新しいバージョンがあるときはそう表示され、タップするとApp Storeが開きます。

カテゴリは、引き出しに貼るラベルのようなもの。

ラベルがはっきりしていれば、探しものはすぐ見つかります。

v4.6

こんにちは、ミニマルな開発者です。

口座をタップすると浮かぶあのカードが、ひと回り大きくなりました。振替も入金も残高の調整も、カードの上で済みます。別の画面に行く必要はもうありません。

  • カードには3つのボタン:「振替」「入金・出金」「残高を調整」。押すと、もう1枚のカードが浮かびます。どの口座からどの口座へ、はカードの中で広げて選べて、金額は電卓で入力。
  • 「明細を見る」:その口座の記録が新しい順に並びます。1件タップすれば直せます。
  • 「総資産に含める」「アーカイブ」「削除」も同じカードの上に。
  • 資産から押しても、設定の「口座管理」から押しても、出てくるのは同じカードです。
  • クレジットカードの横に小さな ⓘ が付きました。「カード・ローン」の「クレジットカード」のページと、資産のクレジットカードの欄にあります。開くと「カードのしくみ」が7行で。カードを追加すると、つけるときの「支払い方法」に並びます。有効期限が切れると選べなくなり、後の月に直せば戻ります。アーカイブしても削除しても、つけた分は1件も減りません。
  • VoiceOverで聞いている方へ:手帳や開発者からの手紙の手書きの文字が、一文ずつすっきり読み上げられるようになりました。
  • ついでに油をさしておきました:口座を開くのも明細をめくるのも軽くなり、あまり見かけない通貨でもすいすい動きます。

口座のあいだでお金を動かすのも、暮らしの一部。

それがぜんぶ1枚のカードに収まりました。タップひとつで届きます。

v4.5

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回は、メイン帳簿に小さなキャビネットが増えました。開けると、いまの資産がひと目でわかります。「カード・ローン」にも「ローン」のタブが増えました。

  • 資産:メイン帳簿の左上、3つ目の茶色いキャビネット。開くと画面いっぱいに、いちばん上に総資産、その下に「口座」「借入」「来月」の3つのタブ。見終わったら、左上の家のマークでメイン帳簿に戻ります。
  • 1本のはかり:総資産の下、左はローンの残り、右はそれを差し引いたあとの金額。カードの今期の利用額は累計で、負債ではないので含めません。
  • 口座をタップすると、小さなカードが浮かびます:換算した金額、先月末との差、そして「総資産に含める」のスイッチ。
  • 来月のタブ:左はいま動かせるお金、右は来月支払う分。2つの数字を並べるだけで、結論はあなたにおまかせします。
  • お金がどこにあるか、カードをいくら使ったか、ローンがいくら残っているかは無料で見られます。その下の分析と来月のタブは Premium です。まだ何もない枠はぼかさず、これからの形だけを描いておきます。
  • ローン:「カード・ローン」に新しいタブ。借入額、金利、回数、初回の月を入れるだけ。手数料も入れれば、実質年率まで計算します。1回払うごとにスタンプが1つ。残りはいくらか、完済はいつか、ひと目でわかります。
  • 繰り上げ返済は、まず計算してから:返す日を選ぶと、前と後が並んで比べられます。固定期間や手数料もちゃんと入ります。一部だけ返す場合も試算できます。決めたら「完済にする」を押すだけ。
  • 「試算してみる」はいつでも無料。ローンの保存は無料で1件、Premium なら件数は自由です。
  • 口座の追加は、ふわりと浮かぶカードになりました。初期残高は電卓で入力。設定からでも資産からでも同じです。
  • 使い方ノートに「資産状況」の章が増えました。画面の上から順に、一つずつ説明しています。

家計簿を長くつけていると、知りたくなるのは今月いくら使ったかだけではなくなります。「いま、自分にはいくらあるんだろう」。

今回は、その答えを一つのキャビネットにしまいました。見たいときに開けて、見たくないときは閉じておけばいい。

v4.4

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回は、手帳に「借入」のページが増えました。まずはクレジットカードから。

  • カード管理:設定から一度タップすると、小さな手帳がふわりと開きます。カード名、下4桁、毎月の締め日、有効期限。12色から一つ選んでおけば、どのカードかひと目でわかります。
  • 今期いくら使ったか、ひと目で:カードごとの今期の金額と、締め日まであと何日か。いちばん上には全カードの合計。
  • カードをタップすると、今期の明細がぜんぶ:何件あるか、前の期はいくらだったか、そのうち自分の分はいくらか。左右の矢印で前の期にもさかのぼれます。記録がある限り、どこまでも。
  • つけるときに、そのカードが選べます:登録したカードは支払い方法に並び、下4桁も一緒に表示されます。使ったカードをそのまま選ぶだけ。
  • 期限が切れたら、そっと教えてくれます:有効期限を過ぎると、そのカードは支払い方法に出てこなくなります。これまでつけた分は一つも変わりません。あとの月に直せば、また戻ります。
  • 使わないカードは、しまうことも消すこともできます:つけた分はそのまま残り、次から選択肢に出てこなくなるだけです。
  • 無料で1枚、Premium なら枚数は自由です。
  • 共有の家計簿では、名前と絵文字もその人について回ります:この端末で変えた名前や絵文字が、もう一方の端末にもきちんと届きます。両方から直しても、きれいに一つにまとまります。

年を重ねるうちに、借入というものに出会うようになりました。

毎月の請求、締め日、そして「今期はいくら使ったんだろう」という問い。

このバージョンは、まずクレジットカードから。しばらく自分でも使ってみました。気に入ってもらえたら嬉しいです。

v4.3

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は二つ。家計簿の中の「人」に顔がつきました。そして、アプリの中に一冊のノートが入りました。

  • 墨のこびと:旅の仲間、共有の家計簿のメンバー、よく使う割り勘相手——「アイコンを変える」を押すと、シール帳が開きます。女性・男性・絵文字の三ページ、一枚タップするだけ。線を一本ずつ描いた墨のこびとが 36 人、同じ顔はひとつもありません。
  • 選んだ顔は、その人についてまわります:メンバー一覧、誰が立て替えたか、誰が参加するか、精算、帳簿の出来事、旅の日誌、旅の手帳。どれが誰の入力か、ひと目で分かります。このままがいい方は何もしなくて大丈夫。絵文字はそのまま、同じ丸の中に収まります。
  • 墨のこびとは Premium 限定。まずは試着できます:付けてみて、気に入ったらアップグレードを。いつでも絵文字に戻せます。まだ更新していない仲間の画面では、いちばん近い絵文字が見えます。
  • 使い方ノート:設定の一番上、見出しの右に「使い方ノート」。押すと、小さな手帳がふわりと開きます。九章 102 項目。1 項目は多くても三手順で、手順ごとに手描きの小さな図が付いています。1 件つける、声で言う、メイン帳簿、分析、レポート、旅行、共有帳簿、設定、ウィジェットと通知——右の見出しタブをめくるか、そのまま探したい機能を検索してください。
  • メイン帳簿は、左右になぞって日を変えられます:右へなぞると前の日、左へなぞると次の日。今日まで来たら止まります。期間を選んでいるときは、同じ長さの前後の期間へ。上の週バーは、これまでどおり一週ずつです。(「週を変えたあと、また上に戻って日を選ぶのが面倒」というお便りから生まれました。)
  • 旅行の記録は、どこから触れても同じページ:旅の手帳からでも、支出の一覧からでも、メイン帳簿や口座の明細からでも、開くのは旅行の編集ページ。上に「旅行の記録」と、旅の何日目かが出ます。
  • 外貨の記録を直しても、レートはつけた日のまま:メモだけ直したのに今日のレートで計算し直される、ということはありません。通貨そのものを変えたときだけ、今日のレートになります。
  • 出発前の費用のカテゴリボタンは、押したとおりに:「チケット」を押せばチケットです。一覧では、自分で作ったカテゴリも本当の名前とアイコンで出ます。ずいぶん前から使ってくださっている方には、「旅行保険」と「ビザ」がそっと加わります。
  • まだ出発していない旅行にも、先に書き入れられます:出発が先の予定でも、+から手付金や航空券を入れておけます。
  • 「ホーム」は「メイン帳簿」になりました(六か国語とも)。もともと一冊の帳簿でしたから、置き場所ではなく、中身の名前に。

顔を描きながら思っていました。家計簿でいちばん難しいのは、数字ではなく人だと。

v4.2

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回、旅行の帳簿にようやく仲間を招けるようになりました。仲間は自分のスマホから、同じ旅を一緒に記録できます。

  • 旅の仲間を招待:旅行の帳簿の右上で「仲間を招待」を押し、リンクか QR コードを送るだけ。相手は半券を切り取って参加し、名簿から自分を選びます。それからは、だれが立て替えてだれに割ったか、みんなの画面に同じ内容が並びます。精算も同じ一枚です。
  • 自分のものは自分のまま:同期されるのは割り勘の支出だけ。自分で買ったコーヒーやおみやげは、ずっとあなたのスマホの中です。
  • それぞれ自分の分だけ:旅行の合計、レポート、地図、ホームの旅行カードは、あなたの分の支出だけを数えます。自分に関係のない割り勘は帳簿に入りません。全部見たいときは、タイトルの「割り勘」を開けば一覧に。自分の分がないものには「あなたは含まれていません」と出ます。
  • だれが何を記録したか、ひと目で:仲間の記録には記録した人の名前が付き、「旅の日誌」には日ごとに、だれが参加して、だれが記録して、だれが何を直したかが並びます。まるで旅日記。仲間があなたにないカテゴリを使っても、そのまま表示されるだけで、あなたのカテゴリには増えません。
  • まめに見に行きます:旅行を開いたとき、開いている間は 30 秒ほどごと、下に引っぱればすぐ。オフラインでも記録でき、つながったら自動で送ります。
  • はじめ方に迷ったら:旅行一覧の左上に「旅の仲間ガイド」を置きました。七章、三分で読めます。
  • 総資産カードをカレンダーの上へ。下にはテラコッタ色の曲線が引かれ、直近半年の動きがひと目でわかります。口座の管理ページにも同じ曲線を。
  • 数か月にわたる予算の中の一か月だけを、個別に変えられるようになりました。十二月は年末年始の分を少し多めに?そのマスを押して直すだけ。予算をまるごと消して作り直す必要はありません。
  • 予算の概要のカテゴリ欄を静かにしました:たたんだ状態では超えたカテゴリだけを並べ、残りは一文でまとめます。広げると、あなたが並べたカテゴリの順に一行ずつ。
  • 分析の「カテゴリごと」は金額を二行に折り返し、設定した予算の数字がきちんと全部見えます。
  • 細かな手入れ:旅行地図の国・都市カードに「旅行全体の金額」と一行添えました。ホームで期間を指定したときも、ほかの日と同じく支出だけを描きます。天気のスタンプもバックアップに入ります。日本語の表示もさらに磨きました。

ひとりの家計簿は習慣、みんなの家計簿はチームワーク。

v4.1

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は「予算」を、一本のバーから一冊のページにしました。

  • ホームの予算カードは定規に:赤い線が今日、墨の線が使った分。月末まで一日あたりいくら使えるか、そのまま教えてくれます。カレンダーに残っている固定費も先に引いてあります。
  • 分析に「予算」タブが登場:どの月でも開けます。八月は三万の予算で、いくら使って、どの日で差がついたか、一ページで読めます。一年の各月に小さな印——達・超・進——ひと目でわかります。
  • 旅は旅の一冊で:「旅行」に切り替えると、その旅の予算を現地の通貨で数えます。出発前に買った航空券も入れて。日程の進み具合とお金の進み具合が、同じ定規の上に。
  • 二冊は混ぜません:月の予算に旅の出費は入りません。その月に旅をしていたら、横で小さく「ほかに旅で○○、ここには含めていません」と添えます。
  • 月次レポートにも一行:「帳面」の下に予算の行が増え、設定した額との差を二文で。
  • 予算をカテゴリごとに分けられます:合計はそのまま、その下で食費はいくら、交通費はいくら——それぞれに小さな定規が付きます。横には直近半年の月平均も添えるので、数字に迷いません。
  • 分析にカテゴリの段が増えました:どれが早めで、どれに余裕があるか、一文で。三か月分たまると、予算の当たり具合や、あるカテゴリから別のカテゴリへ少し回せることも教えてくれます。
  • 予算の管理ページは一年のカレンダーに:十二か月を一ページに広げ、どの月にいくら設定したか、続く月は一本の帯に。マスをタップで編集や削除、空きマスをタップで新しく書けます。
  • 細かな手入れ:分析はさっき見ていたタブを覚えています。

予算はテストではなく、自分への小さなメモです。

v4.0

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回はプレミアムのページを、一冊の手帳のように装丁し直しました。

  • 新しい佇まい:ふたつのプランを静かに並べ、その下に手書きの一行を添えました——「一年の日々を、一冊に綴じる。」
  • 小さな帯:特別な時期には、年間プランのカードに帯がかかります。本屋さんのあの帯です。見かけたら、良いタイミング。
  • ボタンは届く場所へ:「無料トライアル」のボタンを少し上へ。親指がすっと届きます。
  • 電卓にキーをふたつ:AC でまっさらに、= で合計。計算の途中でメモやカテゴリに触れても、合計はちゃんと残ります。
  • 旅行と日常の円グラフは、ぴったりの切り分けに:日常がどれだけ、旅行がどれだけ、ひと目でわかります。出かけなかった月は、円がまるごと日常です。
  • 小さな手入れ:ページの小さな文字は、いつでもいまのあなたに合わせて話します。

それでは、新しいページへ。

v3.9

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回のアップデートで、アプリはずいぶん人間らしいことを2つ覚えました。夜に下書きをしておくことと、旅の日記を書くことです。

  • おやすみ帳:つけ忘れた日の夜にアプリを開くと、いつもの朝ごはんや毎日のコーヒーが、鉛筆の下書きでそっと置かれています。合っているものはタップしてインクに、違うものは線を引いて消して、最後に日付のスタンプを押して「おやすみ」。10秒で今日が締まります。通知をオンにしていれば、夜には「下書きできてるよ」と先に教えてくれます。
  • 旅の手帳:旅行がそのまま、めくれる一冊になりました。扉には国旗と航路、中は1日1ページ、記録した一つひとつが文章になります。その日の天気も、自動で小さなスタンプに。帰ってきたら、裏表紙に半券が貼られます——この旅でいくら使ったか、数字ひとつ、きちんとしまって。
  • 旅の一冊:これまでの旅行を全部まとめた一冊です。終わった旅は半券になって年ごとに並び、旅の途中なら「今日で3日目」、これからの旅には、まだ押していないスタンプがひとつ。ページを開けば、あなたが行ったすべての場所。
  • ついでに油差しも:ページはよりなめらかに、開くのはより速く。細かな部品もひと通り点検しました。

おやすみなさい。そして、よい旅を。

v3.8

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回は小さなアップデート。2つだけですが、どちらもきちんとお伝えします。

  • 旅の足あとが、まず見えるようになりました。地図はくっきり——どこへ行ったか、どこに旗を立てたかが一目で分かります。金額のほうは、まだうっすらとかすんだまま。開くかどうかはあなた次第です。旅の振り返りも、同じように開くようになりました。
  • 出発前に払ったもの——航空券や宿——の下に、その旅行の通貨でもう一度表示するようにしました。円で払った宿代が、ユーロだといくらぐらいなのかが分かります。各行を足すと、上の小計にぴったり一致します。
  • 入り口に小さなカウンターを置きました。1日に多くて1回、「今日だれか来たよ」と鳴るだけ。あなたが誰かは覚えませんし、つけた中身も見えません。おかげで、みんながどの画面で手を止めるのかが分かります。いちばん止まる画面が、たいてい次に使いやすくすべきところです。

小さな一版ですが、あの数字がやっと正しい言葉で話すようになりました。

v3.7

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

まずはお詫びを——最近、更新が少し多いですよね。

どこかが壊れているわけではありません。お届けしたいものが頭の中に多すぎるのです。思いついたらすぐ作りたくなって、できたらすぐ使っていただきたくなる。通知が頻繁でしたら、どうかご容赦ください。どのバージョンにも、自分が使いたいものだけを入れています。

今回は、手帳をもう一度きれいに綴じ直しました。

  • カレンダーを描き直しました:システムの青いものではなくなりました。枠はなく、数字が紙の上に直に並び、週と週のあいだに細い罫が一本——本物の月間ページのように。
  • 選んだ日には手描きの赤い丸。ペンで囲んだような線です。つけた日は数字の下に小さな点、今日まだ書いていなければその点は白抜きで、あなたを待っています。
  • 期間を選ぶところも新しく:今日、今週、今月……それぞれの下に、実際に何日から何日までかを書きました。「過去7日」に今日が入るかどうか、誰も覚えていませんから。
  • 旅行は半券のかたちに:右の小さな部分に、その旅で使った額。海外の旅には、いつもお使いの通貨でおよそいくらかも一行添えました。
  • 旅の状態がひと目で:まだ出発前、いま旅の途中、もう終わった——どのページでも同じことを言うようになりました。
  • 共有の冊にはマスキングテープ:1冊にひとつの色、右の欄には誰がいるか。ご自分で作った冊には、青磁の小さな印。
  • 何かを消すときに出るのは、システムの窓ではなく手帳のカード。ひとつの問いかけ、その結果、ボタンがふたつ。
  • 分析ページと旅の足あとの日付選びも、同じ一枚の紙になりました。最初から最後まで、ようやくひとつの声で。

開いたとき、どのページも同じ一冊に見えますように。

v3.6

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回はふたつ。あなたの話を最後まで聞くこと。そして、新しい顔になりました。

  • アプリアイコンを一新:切り取られたチケットの半券に、朱色の小さな印。お金を払った旅を、書き留めておく——中の手帳とやっとおそろいの装いになりました。
  • ひと息でまとめて:「朝ごはん200、お昼1200、夜は友だちとごはん4500」——話し終えれば3件。カテゴリも支払い方法も時間も、それぞれに。
  • 途中で考えても大丈夫。間は句点ではなく、読点として受け取ります。さっき言ったことは、ちゃんと残っています。
  • 話すそばから、紙に文字が増えていきます。手帳に文字が書かれるとき、指先にペン先の小さな感触も届きます。
  • 続きは察してくれます:「昨日のお昼1200、カードで」と言えば、日付も支払い方法もひとりでに。支払い方法を言い忘れても、いちばんよく使うものを選んでおきます。
  • 入力ボタンはあなたの手に合わせて:左・中央・右、親指の届く側へ(設定 → 表示する項目)。
  • 口座管理と固定費は、開いた瞬間にまず合計をひとつ:資産はいくら、毎月の固定費はいくら——全体を見てから、一件ずつ。

1件ずつは無料。ひと息でまとめて話して、分けてもらうところが Premium です。

話し終えたら、もう書けている。ずっとつくりたかったのは、これでした。

v3.5

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回は、ごあいさつを直接お届けします。

  • 一通の手紙:このバージョンを開くと、一文字ずつ書かれていく手紙が届きます——どんな手帳を作りたいのか、私たちの想いです。届くのは一度だけ。読み返したくなったら、設定の中にしまってあります。
  • 新しいバージョンをそっとお知らせ:新しいバージョンができたら、いつもどの帳簿にいても、メイン帳簿の上に小さなカードが現れます。気になったらタップ、いらなければ閉じれば静かに下がります。
  • こまごまと手入れ:細かいところを磨いて、より安定して動くようにしました。

ここまで読んでくれてありがとう。お茶でもどうぞ。

v3.4

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回から、あなたの家計簿が日記をつけはじめます。

  • 手帳:メインの表示に、切り替えがもうひとつ増えました。開くと、その期間の記録が一行ずつ文章になります——「朝 07:20、紅茶に 120 円。」メモがあればメモが文の主役に、なければカテゴリがかわりに語ります。どの行をタップしても、その記録をそのまま直せます。3日間は無料でお試しください。
  • 切り替えが静かになりました:いま見ている表示だけが名前を出し、あとの2つはアイコンのまま待っています。
  • どこでも同じ手ざわり:前の記録を直すときも、カテゴリと支払方法はスタンプ帳のようなマス目で開きます。
  • ちょうどいい大きさに:為替のとなりの「?」と、リンクから共有の家計簿に入る画面が、必要なぶんだけの紙になって浮かびます。

お茶を淹れてきてください。戻ったら、1ページ読んでみて。

v3.3

こんにちは、ミニマルな開発者です。

今回は「アプリのほうから届く」アップデートです。

  • レポートがそっとノック:週次レポートは月曜の朝、月次レポートは毎月1日。出来上がると、やさしくお知らせが届きます。
  • 共有の家計簿がもっとリアルタイムに:アプリを開いていれば、相手がつけたばかりの1件が30秒ほどでそのまま現れます。開き直す必要はありません。
  • カテゴリと支払方法が新しい姿に:カテゴリはスタンプ帳のようなマス目になりました。「並べ替え」を押せば、そのままドラッグで好きな場所へ。
  • 家計簿の足あと:合計のよこに、小さなマスが7つ並びました。ここ7日間のうち、つけた日には藍色のスタンプがひとつ。タップすれば今月ぜんぶ、連続日数、マイルストーンまで。集めるだけで、急かしません。
  • 「前の期間と比べる」がまめになりました:どの日にさかのぼっても、選んだ期間のひとつ前を自分で見つけて並べます。15日を選べば14日と、1週間を選べばその前の週と。
  • そして、名前を「ミニマル家計簿」に改めました。中身はいつもの、静かな手帳のままです。

お茶でも淹れてきてください。数字は、ひとりでに揃っています。

v3.2

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回は三つのレポートを全部開いて、新しい項目を十個足しました。これまでは「いくら使ったか」でしたが、これからは「あなたのいつもと比べて、速いのか遅いのか」まで教えてくれます。

  • 週報に三項目:いつ記録しているか、この一週間がいつもの一週間とどう違うか、細かい支出を合計するといくらか。
  • 月報に四項目:金額だけでなく件数も、帳簿がどれだけ埋まっているか、今月すでに決まっていたお金はいくらか、どの固定費がそっと値上がりしたか。
  • インサイトに三項目:まだ分類していない分、いつもより速く減っているカテゴリ、この半年で毎月払うようになったもの。
  • 共同帳簿に「記録」ができました。誰がいつ何を記録したか、何を直したか、二人とも見られます。
  • 共同帳簿がまめになりました。これまでは一度つついてもらわないと見に行きませんでしたが、今はアプリを開いたとき、帳簿を開いたとき、下に引いたとき、そのページに居るだけでも、自分で見に行きます。相手がさっき書いたものが、顔を上げたらもうそこにあります。
  • iCloud の空きが足りないときは、どこを少し片づければいいか、はっきり言います。共同帳簿は写真一枚より小さいので、ほんの少しで足ります。
  • 共同基金の記録が編集できるようになりました。これまでは打ち間違えたら消してやり直しでした。
  • 取り消しを追加:バックアップを間違えて復元しても、七日以内なら戻せます。
  • 虫を三匹:過去の月をめくると締めの一文が繰り返される、記録日数の数え方が違う、固定費が記録の習慣に混ざる。

レポートは厚くなりましたが、言うことがない項目は今も出てきません。静かなところは変わっていません。

v3.1

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回のアップデートで「ひとりで記録」が「ふたりでも記録」になりました。共有の家計簿、始まります。まだ試験運用中なので、先にお伝えしておきます。

  • 共有の家計簿:家族・友人・パートナーと 1 冊を共有できます。リンクを 1 本送るだけ。アカウント登録も友だち追加も不要。どちらが記録しても、両方の端末に出ます。
  • 共有のお金は分けて計算:あなた自身の家計簿には混ざりません。レポートも予算も分析も、これまでどおりきれいなままです。
  • 固定収支に 3 つの周期が増えました:毎月に加えて、四半期・半年・毎年。年払いの保険も一度設定すれば大丈夫。
  • レポートの固定費は月平均になりました:年額 36,000 円は月 3,000 円として数えます。割合がやっと意味を持ちます。
  • 週次と月次レポートの入口が、小さなカード 2 枚の横並びに。画面がずいぶん軽くなりました。
  • 虫を 2 匹つかまえました:遠い終了日を設定すると、先の数十件が一気に書き込まれていた件。もう 1 つは、リストのカードの四隅が欠けていた件。

共有の家計簿は歩き始めたばかりで、ときどきつまずきます。おかしいところがあれば、アプリの中からメールで教えてください。

v3.0

こんにちは、極簡デベロッパーです。

今回は新機能なし。まるごと一つ、詳細インサイトを落ち着かせる版です。

  • 詳細インサイトが勝手にやり直さなくなりました:開いてゆっくり眺めていると、30秒ごとにこっそり最初から読み直し、スクロール位置も一番上に戻っていました。原因がやっと掴めました——金額を集計しながら、裏で書き込みもしていて、その書き込みがページ全体をひっくり返していたのです。今は読むだけです。
  • バッテリーと通信量にやさしく:つながらないとき(機内モード・海外・社内ネットワーク)、同じ通信を延々と再試行していました。実測で25秒に300回超。今は一度失敗したら1分休みます。
  • 共有ボタンを2つ撤去:詳細インサイトのものと、月次レポート「記録する人」のもの。レポート末尾の「今月のレポートを共有」は残します。レポート1つにつき1つで十分です。

報告は以上。何かを良くする方法は、余分なものを取り除くことだったりします。

v2.9

こんにちは、極簡デベロッパーです。

今回はちょっと盛りだくさん。ひとことで言うと、この帳簿が返事をするようになりました。

  • 毎週月曜、週次レポート:先週どこに使ったか、何日記録したか。月曜の朝、ひとりでに現れます。月末を待たなくていい。
  • 月次レポートが厚くなりました:「ふつうの一か月」で旅行と大きな一件を分けて見られるように。「記録する人」はあなたが何時ごろ記録しているかを映します。去年の同じ月とも比べます。あなた自身が書いたメモを一件選んで、一字も変えずに載せます。
  • 詳細インサイトを作り直しました:答えるのは二つだけ——今月はどこまで来たか(他人とではなく、あなた自身の過去の同じ日と比べます)、そして残りの日々(月末までに自動で引かれるものは何か)。購読なしでも開いて見られます。
  • 帳簿を検索できます:取引タイムラインに検索を追加。見つかった語には下線が引かれるので、なぜその一件が出てきたのか分かります。
  • 旅の半券:旅行が終わると、帳簿に半券が1枚——出発日、帰着日、記録した件数。振り返るならタップ、見たくなければちぎってください。体験期間には、まだ試していないものを教える短いリストも出ます。
  • ついでに片づけたこと:二つの文の翻訳が抜けていて、日本語の画面に中国語が出ていました。設定の何行かは自分でも読めなかったので、ふつうの言葉に書き直しました。

報告は以上。作ってみて分かったことがひとつ。記録を続けていると、数字のほうから話しはじめます。

v2.8

こんにちは!ミニマル開発者です。

今回は大物をお届けします:口座機能。財布、銀行、電子マネー、それぞれに住所を用意して、記録しながら残高も見守れます。

  • 口座が登場:設定から銀行・現金・電子マネーの口座を作成。通貨も初期残高も自由に設定でき、円現金にもちゃんと居場所ができました。
  • 記録時に口座を選択:「口座」欄が加わり、お金の出どころがひと目でわかります。選ばなくても今まで通り、変わらず身軽です。
  • 振替・入出金・残高調整:口座間の移動、現金の引き出し、ズレた残高の調整——どれも支出統計には入りません。数字はいつもきれいなまま。
  • 総資産をひと目で:ホームに総資産カードが登場。全口座をメイン通貨に換算した合計です。不要ならオフにもできます。
  • レポートがお金に詳しく:月次レポートに「純資産」と「口座ランキング」、年間レビューに資産の一年の浮き沈み、インサイトは教えてくれます——100稼ぐごとに、いくら残せたかを。
  • ついでに油さし:上部のボタンを手帳風に統一し、購読者の起動時に一瞬レポートカードが見える現象も直しました。

お金の住まいは、あなたが決める。

v2.7

こんにちは、極簡デベロッパーです。

今回は開店以来いちばん大きなアップデート。帳簿をまるごと装丁し直し、新しいページもたくさん増えました。

  • 新しい手帳風デザイン:あたたかい紙の質感とレンガ色の印章でアプリ全体を統一。カテゴリは落ち着いた和風カラーに、ダークモードも1ページずつ調整しました。
  • 月次レポート:毎月1日に小さなレポートをお届け——支出トレンド、カテゴリランキング、消費リズムカレンダー、ひとことまとめ。
  • 年間レビュー:年に一度の儀式。ページをめくって一年を振り返り、美しいカードとしてシェアできます。
  • 旅行レビューを全面刷新:ページめくり、印章、紙の質感。旅の締めくくりを大切に。
  • インサイト機能が登場:使いすぎカテゴリをお知らせ、月をまたぐ推移もひと目で、固定費も一覧に。
  • 取引検索:メモ・カテゴリ・支払い方法・金額から、あの一筆がすぐ見つかります。
  • PDFエクスポート:サマリー+明細表の、印刷できるレポート。
  • 毎日のリマインダー+連続記録日数:やさしいノックで習慣づくりを応援。
  • バグ修正:「旅行支出を含める」スイッチがすべての統計ときちんと同期するようになりました。

装いは新しく、帳簿はいつものまま。ご意見はいつでもどうぞ。

v2.6

こんにちは!ミニマル開発者です。

今回は音声入力に新しい特技を教え、設定ページも美術館のように心地よく模様替えしました。

  • 音声が支払い方法を理解:「ランチ120円 カードで」と言えば、クレジットカードで記録。自分で追加した支払い方法も認識し、使うほどあなたの習慣を学びます。
  • イヤホンでも快適に:イヤホン装着時にたまに聞こえないふりをする問題を解決。原因はイヤホンのマイクの寝起きが遅いこと。今は少し待ってあげて、ダメなら本体マイクに自動で切り替えます。
  • 設定ページが衣替え:番号付きセクション、細い線、ちょうどいい余白、小さな朱印もひとつ。開くたびに気分が良くなりますように。

報告終わり。お祝いにお茶を淹れてきます。

v2.5

こんにちは!ミニマル開発者です。

今回は「支払い方法」に扉をひとつ開いて、ボタンにも新しい服を着せました。

  • 支払い方法をタップできるように:分析画面で支払い方法をタップすると、その期間にそれで何を払ったかが見られます。カテゴリ明細と同じ使い心地です。
  • 新しいボタンの配色:設定に「ボタンの配色」が登場。静かな湖・夕暮れの陶・苔の光・藍と霞の4種から選べて、ライトもダークも心地よく調整しました。
  • 小さなバグ退治:「予算を表示」がたまに設定を忘れる癖を直しました。今はちゃんと覚えています。

お気に入りの色を選べば、家計簿もちょっと気分が上がります。

v2.4

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は私自身もずっと欲しかった機能をお届けします——「話すだけ」で記録!

  • 新機能・音声入力:「ランチ、120円」と話すだけで、金額とカテゴリーが自動で入力。確認して保存するだけ。
  • 使うほど賢く:あなたの分類のクセを少しずつ覚え、自分で追加したカテゴリーも認識。どんどん正確に。
  • イヤホンでもOK:有線でもBluetoothでも、イヤホンに向かって話すだけ。
  • すべて端末内で処理:話した内容はクラウドに送信されません。安心、しかも無料。
  • どこでも記録:メイン家計簿でも旅行家計簿でも使えます。ボタンはプラスの真上に。

入力が面倒なときは、口を動かすだけ。ではコーヒーを淹れてきます。

v2.3

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は老眼鏡をかけて、旅行帳簿の数字をひとつずつ見直し、きちんと合うようにしました。

  • 「使った金額」がより正確に:以前は収入まで含めたり、割り勘を満額で数えたりしていましたが、今はあなたが実際に負担した分だけを計算します。
  • 外貨換算を修正:旅行で別の通貨の支出を記録すると、合計・予算・消費の内訳・1日ごとの合計がすべて正しく換算されます。違う通貨の数字になりません。
  • 通貨切り替えも安定:通貨を変えてすぐ保存しても、数字がずれなくなりました(先に「完了」を押さなくても大丈夫)。

数字が合えば、心も落ち着く。眼鏡をしまってきます。

v2.2

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は家計簿に小さなポケットを付けました。レシートや振込のスクショを、一件ごとにしまっておけます。

  • どの記録にも写真を:振込やカード支払いのあと、スクショをその記録にそっと添えて。あとで「届いてない」と言われても、すぐ取り出して確認。一件ずつ探さなくて大丈夫。
  • 精算にも写真を:精算レポートの「誰が誰に払う」一件ごとに、右側へ振込スクショを貼れます。払った・まだ、がひと目で。
  • 見やすい表示:サムネイルも全画面表示も、同じ落ち着いたミニマルな雰囲気。タップで拡大。
  • Premiumのクラウドバックアップ:Premiumなら写真もiCloudへ一緒にバックアップ。機種変更でも安心。

小さなレシートも、ちゃんとしまっておいて。私は自分の引き出しを整理してきます。

v2.1

こんにちは、極簡開発者です。

今回はちょっと奥に隠れていた虫を2匹捕まえました。旅行家計簿と分析ページがもう少しお行儀よくなります。

  • 立て替えが自分の支出に入らないように:旅行家計簿で、立て替えただけで分帳に参加していない場合、以前は自分の日々の支出に含まれていました。今はちゃんと除外されます。使った人のものは使った人のもの。
  • 分析ページの切り替えがちゃんと動くように:支払い方法タブで「メイン/旅行/統合」を切り替えても、データが固まったままだった問題を修正。今はちゃんとついてきます。

引き続き、隅っこの虫を探しに行きます。

v2.0

こんにちは、極簡開発者です。

こっそり便利なものを仕込みました。旅の記録が少しでも楽になれば嬉しいです。

  • 旅行家計簿の右上に ∞ ボタンが登場:タップすると為替換算器のカードがふわっと浮かび上がります。金額を入力すれば即換算、計算機としても使えます。
  • 通貨選択がちゃんと効くように:新台湾ドルを選んでも人民元のまま表示・保存されていた問題を修正。選んだ通貨がそのまま反映されます。
  • アプリに戻った時の空白を修正:ある日の記録を見てアプリを切り替えると「支出なし」になっていたバグ、こっそり退治しました。
  • ダークモードがすっきり:為替換算器のカードが背景に溶け込まなくなり、数字もより繊細なフォントに。
  • 隅に隠れていた小さな虫もまとめて捕まえました。

では、次の仕込みに戻ります。

v1.9

こんにちは、ミニマル開発者です。

あるユーザーが精算レポートのバグをメールで教えてくれました。見落としを指摘されるのは少し照れくさい。でも、それ以上に嬉しい——このバージョンは、あなたのおかげで生まれました。

  • 通貨が元の場所へ:各支出はまず自分の通貨で表示され、それから旅行の主通貨に換算されます。ラベルが混ざることはもうありません。
  • 余計な遠回りをしない:記録した支出がそもそも主通貨だった場合、副表示はそのままの金額を出します。旅行の通貨を経由して妙な端数になることはありません。
  • 明細もちゃんと:各支出と分担金額は、その取引本来の通貨で表示されるようになりました。旅行の主通貨に上書きされません。

ひとつひとつの記録が、ようやく自分らしさを取り戻しました。

v1.8

こんにちは、ミニマル開発者です。

今回は、よく使うページの閉じ方を統一しました。下にスワイプするだけで戻れます。ボタンを探す必要はもうありません。

  • 下にスワイプで閉じる:タイムライン、割り勘履歴、設定、分析の4つのページ、すべてスワイプで閉じられます。上部の小さな横線がそのサインです。
  • ボタンを減らして、すっきり:「完了」「戻る」などの少し余分なボタンを削除。画面がより清潔になりました。
  • タイムラインも整理:ノードの色に技術感をプラス(ダークモードはインディゴ、ライトモードはシアン)、日別の合計がより見やすく、時刻不明の過去の記録は00:00の代わりに「—」で表示。

ボタンがひとつ減ると、心にゆとりが生まれる。

v1.7

こんにちは!ミニマル開発者です。

「すべての支出を一本の線にしたら、どんな形になるだろう?」——そう思い続けて、ついに作りました。取引タイムライン。日記をめくるように、お金の流れを時系列でさかのぼれます。

  • 新機能・取引タイムライン:右上の時計アイコンをタップすると、メイン家計簿と旅行帳のすべての取引が一本の細い縦線でつながって表示されます。各項目をタップすると詳細(メモ・通貨換算・IDなど)がその場で展開。まるで「お金の年表」みたい。
  • 旅前費用がより充実:既存の旅行を編集するときも旅前の出費を追加できるようになりました。スーツケースの購入も、早めに取った航空券も、ちゃんと記録できます。カテゴリも増えて、迷わず選べます。

使ったお金は戻らないけれど、記録はずっと残ります。

v1.6

こんにちは!ミニマル開発者です。

お久しぶりです。みなさん、お元気でしたか?

しばらく忙しくて、机の上に「あとで直す」付箋がじわじわ溜まっていました。最近ようやく時間を作って、お茶を一杯淹れてから、その付箋を一枚一枚めくって、ちゃんと片付けてきました。

今回のアップデートのテーマは、旅行記録の金額を「その場で固定する」こと——記録した瞬間に換算金額をロックして、翌日の為替がどう動いても、その記録は変わらない。

  • 旅行の金額が変わらなくなりました:記録した瞬間に換算後の金額をロック。翌日の為替変動があっても、過去の記録はそのまま。
  • アプリ起動がラクになりました:為替レートは1日1回だけひっそり更新。毎回起動のたびにAPIを叩かなくなり、バッテリーと通信量を節約。
  • 古い記録を自動補完:以前ロックされていなかった旅行記録は、バックグラウンドで静かに換算金額を補います。気づかないうちに、数字がより正確になります。

付箋を全部片付けたら、なんだか心が軽くなりました。

v1.5

こんにちは!ミニマル開発者です。

今回はホーム画面にウィジェットが2つ増えました。記録への導線を短くするものと、開かずに今月の支出の雰囲気を掴むものです。

  • クイック記録:よく使うカテゴリをタップすると、記録画面が開き、そのカテゴリが先に選ばれています。「もっと見る」はカテゴリ選択から。あとは金額を入れて保存するだけで、アプリ内を探し回る必要はありません。
  • 支出マップ:今月の合計、先月との比較、カテゴリ別のミニ内訳を表示します。データがないときは空の案内も出るので、壊れたのか迷いません。
  • 表記はアプリに合わせます:アプリで言語を変えると、ウィジェットの文言も追従します(多くの場合、次にアプリを開いたあとや、ウィジェットが更新されたタイミングで反映)。
  • 数字は帳簿と共通:アプリと同じ共有データを読みます。アプリで記録すれば、そのうちウィジェットにも反映されます。

ホームに小さな相棒が2つ。摩擦は減らして、習慣はそのまま。

v1.4

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回のアップデートは、連続入力と旅行帳簿まわりの操作感を磨きました。余計なタップを減らして、サクサク記録できます。

  • 「保存して続ける」が追加:金額キーパッドに「保存/保存して続ける」を追加。いちいち閉じて開き直さなくてもOK。
  • 旅行支出の明細へ一発:旅行帳簿で「旅行支出」総額をタップすると、その旅行の支出リストへすぐ移動できます。
  • 日別リストから直接編集:旅行の日別支出リストで、項目をタップしてそのまま編集できます。
  • 金額編集がもっと素早く:編集画面を開くと計算機が自動で金額にフォーカスします。
  • 類別明細が見やすく:カテゴリのアイコン表示、数字の揃いが改善。換算金額の読み込み状態も表示します。

以上です。記録はあなた、滑らかさは私の担当で。

v1.3

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回、よくリクエストされていた機能を追加しました。総支出・総収入をタップして一覧が見られるようになりました。言語切り替えの細かい点も修正しています。

  • タップで明細へ:統計カードの「総支出」や「総収入」をタップすると、対応する明細リストが開きます。取引を一覧して、タップで編集できます。
  • 収入リストがようやく:以前は収入を記録できても、全体を見る場所がありませんでした。今は総収入をタップすれば収入明細を見られ、個別に編集もできます。
  • 空のときも親切に:収入や支出の記録がまだない場合は、案内メッセージと「1件追加」ボタンでスムーズに始められます。
  • 言語切り替えの一貫性:明細シートのタイトルや換算の「約」が、アプリの言語に正しく追従するようになりました。

以上です。収入の入口がそろいました。

v1.2

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回は、分析画面と取引追加時の操作感を中心に磨きつつ、設定画面の使い勝手も改善しました。

  • 分析画面が見やすく:主帳簿/旅行/統合の切り替え表示を判別しやすくし、ライトモードのコントラストも読みやすく調整しました。
  • 切り替えの手応えアップ:分析範囲をタップしたときに軽いフィードバックが入り、操作の安心感が上がりました。
  • 設定画面が便利に:「このアプリについて」のバージョン表示をタップしてコピーできるようになり、問い合わせ時に使いやすくなりました。
  • 入力の干渉を軽減:通常取引・旅行取引ともに、メモ入力へ移ると電卓表示を自動で閉じるようにし、入力に集中しやすくしました。
  • ラベルをすっきり:分析画面の一部ラベルを短く整理し、全体を見やすくしました。
  • 細かな調整:小さな部分を整えて、安定して使えるようにしています。

以上です。ひと息ついて、また細部を磨いてきます。

v1.1

こんにちは、ミニマル家計簿の開発者です。

今回のアップデートで、分析画面と設定画面をスムーズに整え、決済レポートの共有をより使いやすくしました。あとからいくつか調整も入れています。

  • 共有ラベルの改善:旅行時は「旅仲間に共有」、日常の割り勘では「親しい人に共有」と、状況に合わせて表示されるようになりました。
  • 分析画面の切り替えがスムーズに:主帳簿・旅行・合計の切り替えで、データが正しく更新され、もたつきや数字のズレがなくなりました。
  • 分析画面がよりスムーズに:開くとすぐグラフとデータが表示され、タブの切り替えもすばやく反応します。
  • 日常の割り勘がすぐ使える:食事・家計・娯楽・お祝い金などのデフォルトカテゴリを追加。最初から選ぶだけで使えます。
  • 設定画面を整理:言語とテーマを Picker で選択する形に変更し、操作が直感的になりました。
  • このアプリについてが便利に:「いいね」で App Store のレビューへ、「ご要望・フィードバック」で開発者にメール。バージョン表示も実際のアプリ版(v1.1 など)に合わせて表示されます。
  • 言語変更のリマインダー:言語を変更した後、反映には再起動が必要である旨をお知らせします。
  • 細かい調整:内部の動作を見直し、より安定して動作するようにしました。

以上です。のんびり休憩します。